首 ポツポツ 食べ物

首のポツポツを何とかしたい!イボに悪い食べ物をやめよう!

年齢を重ねると、気になってくるのがイボやシミといった肌トラブルですよね。
せっかく皮膚科で治療を受けても、繰り返し再発するしつこいイボは老化を加速させる食べ物や飲み物を摂っているからかもしれません。
毎日の食生活を見直して、イボを予防しましょう。

 

コーヒーや紅茶に入っているカフェインは体を冷やす!

一生懸命仕事をして、一息入れた時のコーヒーは格別ですよね。
しかし、コーヒーなどに含まれているカフェインの摂り過ぎは肌の老化を促進します。
カフェインは摂取することで体を冷やすため、全身の血流を悪くする原因となります。
血流が悪くなると、体の隅々に栄養や酸素が行き渡らなくなって、肌のターンオーバーがうまくいかなくなってしまいます。
その結果、古い角質や皮脂が排出されずに、長い間毛穴や皮膚の表面に留まることで、老化が進んでしまうのです。

 

また、カフェインは刺激物であるため、胃腸や肝臓にとって負担になります。
カフェインによって内蔵系が弱ってしまうと、顔に吹き出物やニキビといった形でSOSが出されるのです。
この肌荒れの状態が続くと、肌が角質化してイボやシミの素となる可能性もあります。

 

そのため、カフェインは一日にコップ2杯から3杯程度に留めておきましょう。

 

○乳製品は皮脂を詰まらせて肌トラブルを生む!

イボは加齢による乾燥や外部からの刺激によって作られますが、肌が乾燥しているとバリア機能が低下して、それを補おうと皮脂が過剰分泌されます。
それによって、汚れとして毛穴内に留まることで肌トラブルを引き起こしてしまうのです。

 

チーズや牛乳といった乳製品は、摂りすぎることで体内の脂質が多くなってしまいます
エネルギーとして使われなかった余分な脂質は、血管を通って全身へと運ばれていきます。
そして、最終的には全身の毛穴から皮脂として排出されるのです。
イボがなかなか治らずに、数が増えてしまうようであれば乳製品の摂り過ぎによる毛穴の詰まりが原因の可能性があります。

 

脂肪の摂りすぎは肌への悪影響だけでなく、中年太りを引き起こしてしまうため、できるだけ摂り過ぎないよう注意しましょう。

 

たんぱく質の摂り過ぎは内蔵機能を低下させる!

肌と内蔵は密接なつながりを持っています。
肉や魚などをたくさん食べてたんぱく質を多く摂っていると、分解のための胆汁を作り出している肝臓や腎臓に大きな負担となります。
肝機能や腎機能が低下すると、顔周りに肌荒れなどの症状が現れます。
肌が荒れていると外部からの刺激に耐えられず、やがてイボになって痕として残りやすくなってしまいます。
そのため、たんぱく質は一日20グラムから30グラム程度の摂取に留めましょう。

 

このように、なかなかイボが治らないと思ったら肌に良くない食べ物を摂り過ぎていないか振り返ってみることも大切です。
毎日の食事メニューに気を配り、体の内側から改善することでイボを予防しましょう!