首 ポツポツ

首のポツポツ、老人性イボを改善する方法

首のポツポツ・イボを改善したい女性

 

>>自分でポツポツ対策<<

 

当サイトのモットーは余計な情報を一切省いて、目もと、首周辺、胸もとのイボ・ポツポツ・ザラザラをどう対処すべきかをお伝えすること。

 

見た目が汚い、老けて見えるイヤ〜なポツポツを改善するための方法を考えていきましょう。

 

ウイルス性イボ(青年性扁平疣贅)にはヨクイニンを!

まず、自分の肌のできものが、

  • イボなのか(ウイルス性その他)
  • シミなのか
  • ニキビなのか

判断できない場合は皮膚科医に相談してみてください。

 

そして、「ウイルス性イボ」だと診断された場合は、ヨクイニン配合の薬を出してもらえるはずので、ヨクイニンエキスでの改善を目指してください。
また、錠剤タイプのヨクイニンは市販で簡単に買えます。

 

老化や紫外線などが原因のイボにはヨクイニンが効かないことが多い!

生薬・漢方薬として有名な成分『ヨクイニン』は、ウイルス性イボには効果的ですが、老化・加齢、紫外線などが原因でできた下記のような良性イボには効果が薄いです。

 

【良性イボ】※「ほくろ」のようなものです

  • 脂漏性角化症
  • アクロコルドン
  • スキンタッグ

※加齢が原因の場合、ほとんどが良性のイボです。

 

じゃあ、どうすればいいの?

皮膚科に行くことに抵抗がない方は良さげなクリニックを探して以下のいずれかまたは複数の治療を受けましょう。
保険が適用される場合と自費診療になる場合があります。

  1. 液体窒素による治療
  2. 炭酸ガスレーザーでの治療

 

ある程度、お金がかかっても良い方、通院する時間のある方、早くキレイにしたい方は素直にクリニックを受診することをおすすめします。

 

ただし、皮膚科医の技術や人柄を事前に見分けるのは非常に困難ですので、初診の際に注意深く観察する必要があります。
※特に、原因や症状の説明を詳しくしないくせに、すぐにステロイドを出してきたら要注意!
皮膚系の疾患は医者でも誤診してしまうことが多いと言われています。

 

とはいっても・・・

「なんとなく病院やクリニックには行きたくない」
「病院に行くまでもない気がする」
「毎日、手軽にできるスキンケアはないの?」

 

このような悩みを抱えている方の場合は自分でなんとかするしかありません。

 

また、皮膚科で治療してもらったとしても毎日のスキンケアで気軽に使えるクリームをくれるわけではないため、イボケア専用のスキンケアクリームは持っておいた方が良いです。
※どのクリームが良いのかは下記のランキングへ

 

また、レーザー治療した場合、イボができていた箇所はキレイになりますが、その後に再発する場合ももちろんありますので、うまく付き合っていくしかないです。

 

正直なところ、ある程度年齢を重ねた女性でポツポツやザラザラしたできものができやすい肌タイプの方は、「気にしすぎない」ことも大切ですよ〜(*^^*)

 

クリアポロン

クリアポロンの良さ

料金&毎日の使いやすさでイチオシなのがこのクリアポロン。パッケージデザインが可愛らしく、気になる部分に1日1〜2回使うだけで大丈夫な手軽さが人気の理由(*^^)v白いジェル状のクリームですよ〜

初回価格 1,800円(税抜)

※定期コースがおトク!

評価 評価4
容量 ジェル60g(約30日分)
クリアポロンの総合評価

「首や肌のイボ・ポツポツ・ザラザラが気になるけど、皮膚科には行きたくない」「自分でなんとかケアできないかな」と考えている女性にぴったり!肌の状態はすぐに改善されるわけではないため、最低3ヶ月は続ける必要がありますが、クリアポロンの定期コースなら1,800円(税抜)で始められます。まずは、お肌に合うかどうか気にしながら保湿効果を体験してみてください。

 

艶つや習慣

艶つや習慣プラスの特徴

あんずエキスとハトムギエキスが高配合の赤いジェル。最近、商品が改良されて保湿成分が倍増しました!

初回価格 2,052円(税込)

※定期コース

評価 評価4
備考 内容量120g
艶つや習慣プラスの総合評価

大容量で定期コースの2回目以降も3,283円と非常にお得なのですが、ジェルの赤さが苦手な人は使いにくい印象です。

 

シルキースワン

シルキースワンの特徴

16種類以上の美容成分が配合されています。

初回価格 2,980円(税別)
評価 評価3
備考 毎月2個送られてきます
シルキースワンの総合評価

内容量20gのジェルがなぜか毎月2個も送られてくるのがいまいちなところ。2個で40gなので、上記のクリアポロンや艶つや習慣よりもかなり少ないです。

首のポツポツは老化によるもの?糖質は肌を老化させる!

年齢を重ねていくと、首周りにポツポツしたイボやシミといった肌トラブルが起きやすくなります。

 

皮膚科によって液体窒素による冷凍凝固やレーザー治療を受けることでイボ自体は除去することができますが、イボの原因となる肌の老化を防がないと再発する可能性も高いです。

 

そのため、体の内側からキレイを意識して毎日の食事メニューを意識してみましょう。

 

今回は、イボに効く食材について紹介いたします。

 

糖質(砂糖)いっぱいの食事は肌を老化させる!?

私たちの食生活は、炭水化物を多く摂っています。

 

忙しい時にさっと食べることができる丼ぶりものや、砂糖がたくさん使われている甘い食べ物。
これらのように手軽に食べられるメニューには、多くの炭水化物が含まれているのです。

 

炭水化物には糖が含まれており、これが体内に入ることでたんぱく質と結合して「糖化」します。
糖と結合したたんぱく質はやがて劣化してしまい、本来の機能が失われてしまうのです。

 

そして、コラーゲンやエラスチンといった美肌の素となる成分もまた、たんぱく質によってできています。
そのため、肌にうるおいを与えるといった機能が働かなくなることで、顔や首周りにたるみやシワといった老化現象が起きてしまうのです。

 

肌の老化が進むと、紫外線などの外部の刺激に弱くなって皮膚の表面の角質化が進行していきます。
この角質こそが、加齢によるイボの原因となるのです。

 

糖化を防ぐ食材を食事メニューに取り入れよう!

加齢によるイボを作る肌の糖化を防ぐには、食事の内容を意識することが大切です。
食事の際は、まずは野菜から食べるようにしましょう。

 

先に糖質の少ない食品を体に入れることによって、血糖値の上昇を緩やかにするだけでなく、お腹を膨らませて炭水化物を食べる量を減らすことができます。
また、果物ではビタミンA・ビタミンEが含まれているブルーベリーやリンゴが糖化を防ぐ効果があります。

 

食事は野菜や果物を中心にして食べ、糖質の多い炭水化物をできるだけ減らすようにしましょう。
炭水化物や甘いものの摂り過ぎは、肥満の原因にもなるため野菜中心の食生活に変えることで中年太りを防ぐ効果も期待できます。

 

また、イボは乾燥肌にできやすいため、ビタミンBを含んだ豚肉や卵、大豆といった良質なたんぱく質を摂取することもおすすめです。
偏った食事は栄養バランスが崩れて肌荒れを起こしてしまうため、肌の老化を防ぐためにもビタミン類を含んだ食品を積極的に食べるようにしましょう。

 

せっかく皮膚科でイボを治療しても、間を置かずにぶり返してしまう場合は、この糖化による肌の加齢が原因かもしれません。
糖化を防ぐ食品を取り入れて、肌の若返りを目指しましょう!

首のポツポツを減らしたい!運動が肌の若返りを促進する?

40代あたりを境に、加齢による肌の老化を防ぐために、美白効果のある化粧品やアンチエイジングケアを行っている人は多いです。

 

しかし、顔にばっちりケアをしていてもその下の首には気をつかっていますか?

 

首もまた、顔からつながっている薄い皮膚でできており、とてもデリケートな部分です。
特に手や首は、シミやイボ、しわなどができやすいため年齢を感じさせる体のパーツでもあります。

 

そのため、顔と同様に老化が進まないようしっかりとケアしてあげましょう。

 

今回は、首の気になるポツポツをこれ以上増やさないための対処法について紹介いたします。

 

その首のポツポツは老化が原因かも?

顔の影になっている首は、気づかないうちにシミやイボが増えやすい箇所です。

 

普段露出している機会が多いため、紫外線や服、アクセサリーといった外部の刺激によって、肌がダメージを受けている可能性があります。

 

首の皮膚がこのような刺激を受けると、細胞が増殖して固い角質として皮膚の表面に盛り上がって出てきます。

 

これが加齢によるイボの元であり、放っておくことでどんどん増えていってしまいます。

 

顔と違ってファンデーションなどを使って隠すことも難しく、数が多くなると鏡を見る度に気になってしまいますよね。

 

首のポツポツが気になりだしたら、これ以上増やさないように普段から対策を練っておくことが大切です。

 

首のイボやポツポツ専用のケア方法については、「【首のイボ完全ガイド】ポツポツを自分で取る方法」のページで詳しく解説されていますので、年齢の経過とともに茶色の物体が気になり始めたという方は必見です。

 

皮膚の代謝を高める運動をしよう!

やっかいな首のポツポツイボは、肌の乾燥や紫外線などによる老化が原因です。

 

肌が老化すると皮膚表面の新陳代謝が悪くなり、古くなった角質がうまくはがれずにどんどん蓄積されていってしまいます。
新陳代謝が悪いままだと、ダメージを受けた肌が回復するまで時間がかかってしまい、ますます老化が進む原因になります。

 

そのため、これ以上イボやシミを増やさないようにするには肌を若返らせるよう、自分の体の代謝を高めましょう。

 

無理にならない程度の適度な有酸素運動は、血流が良くなることで体のすみずみまで酸素を運ぶため、肌のターンオーバーを促進します。

 

また、汗をかくことで体内に溜まった老廃物を排出し、イボの原因となる角質をはがれやすくする効果もあります。

 

特にウォーキングは道具もいらずに手軽に始められるので、まずは一日20分程度の運動を継続することをおすすめします。

 

この時、紫外線に当たらないよう帽子を被るなど日焼け対策をした上で外出してください。

 

できてしまったイボには、液体窒素や電気メスによる治療によって簡単に除去することも可能です。

 

しかし、イボ自体を取ることができても後の再発までは防いでくれません。
そのため、イボやシミを増やさないようにするには体そのものを改善して、肌の老化を遅らせる生活習慣を意識することが大切なのです。

 

少しでも発症リスクを下げるためにも、運動不足を解消して心も体も元気で過ごしたいですね。